子育て

【発達障害で習い事】LITALICOワンダー体験レポ【無料体験】

 

プログラミング教育って?

コンピュータの仕組みを正しく理解し、活用するための方法を学ぶこと。

最近はプログラミング教育に特化した教室が全国的にも増えつつあり、なんとなく聞いたことあるかも…という方もいるかもしれません。

 

 

プログラミングは今後、小学校〜高校の科目に組み込まれるので人気の習い事になっていくと言われています!

 

習い事なんて絶対無理だと思ってた…

 

我が家の長男は、現在保育園に通う5歳年長。自閉症スペクトラムと診断済みで、普通級か支援級どちらに通うべきか?療育に通いながら悩む日々を送っています。

周りでは習い事に通うお友達もチラホラ出てきたけど…うちは絶対無理(涙)

小学校就学に向けて習い事!という話はたまに耳にしますが、自閉症スペクトラムの長男は習い事の代わりに療育に行っているようなものだし…と、スルーしてきたんです。

そんな息子が、先日LITALICOワンダープログラミング教育をオンラインで無料体験する機会があったので、感想をまとめました。

 



 

LITALICOワンダーを体験できるコースはどんなものがある?

 

オンラインの無料体験で選べるのは下記の3つです。

 

ゲーム&アプリプログラミングコース

ゲームやタブレットが好きなお子さんにおすすめ

対象年齢:年長〜高校生

 

ゲーム&アプリエキスパートコース

より高度な内容を学べる上級者向けコース

対象年齢:小3〜高校生

 

ロボットクリエイトコース

ブロック遊びや工作が好きなお子さんにおすすめ!

対象年齢:年長〜小3

 

長男は年長なので2択で、ロボットクリエイトコースもいいなぁと悩みに悩んで、ゲーム&アプリプログラミングコースにしました。



 

 

発達障がいでも大丈夫?LITALICOワンダーの先生はどんな先生?

 

オンラインでの無料体験は、Zoom(ズーム)を使用します。

事前に希望の日にちと時間を予約するのですが、時間帯によってはすでに埋まっている枠も結構あり、プログラミング教室の人気ぶりを目の当たりにしました!

そしてドキドキしながら当日を迎えると…

 

 

 

慣れないうちは難しそうな画面に見えましたが、LITALICOワンダーの先生がゆっくり丁寧に教えてくれたので息子も落ち着いて取り組むことができていました。

先生と画面を共有しているので、息子がわからなそうにしていると「これをこっちにできるかな〜?」と言いながら、赤丸や赤矢印で導いてくれるのが最新!って感じで良かったです〜!

 

 

フレンドリーで気さくなだけじゃない!発達障がいに理解のある温かい先生

 

LITALICOワンダーの先生ってどんな先生だろう…と実は私が1番不安だったのですが、そんな心配は皆無でした。

「私のことはかおりんって呼んでね!」と、親しみやすくも優しい口調で話しかけてくれました。何より説明や指示がわかりやすく、聞き取りやすかった。

ただ長男は大人をあだ名で呼ぶという経験が全くなかった為、「かおりん」とは一度も呼べず…

もしかしたら「かおりん先生」の方が呼びやすかったかな?とは言え、小学生のお子さんなら喜びそうなポイントだな〜と思いました!

LITALICOワンダーの先生は事前にしっかりとした研修を受け、発達障がいにも十分な理解があるので、自閉症スペクトラムの息子を持つ親としてもすごく安心できました。

 

無料体験はたっぷり60分間!途中で休憩しても、最後までできなくても大丈夫◎

 

長男は無料体験の対象ギリギリの年長。マウス操作もほぼ未経験だったので、前半に一気に集中したからか開始30分ほどで「お腹すいた〜」「ちょっと疲れた…」と言い始めてしまいました。

隣で見守っていた私はちょっとちょっとーー!…ああ、やっぱり息子には無理だったかな…(涙)と落ち込んだのですが、LITALICOワンダーの先生は「もうちょっと頑張れる?」「この次もっと楽しいことができるよ」なーんて無理に誘うような言葉がけは一切しませんでした。

 

「お腹すいたよね。何食べてるの〜?私も食べたいな〜」と言いながら待ってくれたり、「たくさん頑張って疲れちゃったよね。やめる?やめてもいいんだよ。」「頑張ってくれてありがとう!」と、息子の気持ちを尊重してくれるばかりか、30分しかできなかったのに頑張りまで認めてくれる女神っぷりでした…(涙)

こちらから「ちょっともう無理そうなのでやめたいです…」なんて、なかなか言いづらいもの。

先生の方から「一回休憩する?終わりにしよっか?」と言ってもらえたのも助かりました。

ありがとう先生…

 

発達障がいでも安心できるポイント

 

LITALICOワンダーは、お勉強(プログラミング)にちょっとだけ療育の要素が加わった習い事だな〜と個人的に思いました。

発達が心配でもオススメポイント

・LITALICOの先生は発達障がいに十分な理解がある

・1人ひとりのペースを大切にしてくれるから、「他の子と比べてうちは…」と落ち込まない

・先生がその都度頑張りを認めて、褒めてくれるから自己肯定感がグングン育つ

 

 

オンラインのメリット

 

天気が悪くても外出しなくてOK!

送り迎えの手間もなく、時短になる!

 

今はコロナがまだまだ心配。外出しなくても、家にいながら授業を受けられるってオンラインならではの良さですよね◎

自閉症スペクトラムの息子は「行きたくない」「行かない」「支度が嫌だ」なんて事は日常茶飯事…療育や保育園に行く時よーーく振り回されます。

そんな心配もなく、自宅で始まり自宅で終われるのは、発達障がいのお子さんを持つママさんには嬉しいポイントなんじゃないかな。

 

実際に通える教室もあり!

 

我が家は北海道在住なのでオンライン一択でしたが、東京・神奈川・埼玉の方なら実際に体験できる教室が16ヶ所あります。

オンラインはよくわからないし不安…という方で近くに教室があれば、そちらで無料体験する事も可能なのです(いいなー!)。

関東圏にお住まいの方は、ぜひチェックしてみて下さいね。

↓こちらからチェックできます☆



 

【まとめ】1人ひとりのペースに寄り添ってくれるLITALICOワンダーは本当におすすめできる!

 

プログラミング教育は学習指導要領の改訂により、2020年度より小学校から高校まで必修化されています。

それに伴って、プログラミング学習の習い事はこれからどんどん人気が出ること間違いなしですね。

LITALICOワンダーは、1人ひとりのスキルや特性に合わせて無理なく楽しく学べる場だなぁと、今回の無料体験を通して感じました。

何より…

 

無料体験が終わった後にしつこい勧誘もなく、最後まで気持ちよく終えることができたのも嬉しかった!

大事なポイント。

楽しく安心して学べる環境がしっかりと用意されているから、「発達が心配だし…」と私みたいに習い事スルー派の方にもオススメ。

ぜひ無料体験だけでも、気軽にトライしてみてくださいね♪

 

オンライン体験【LITALICOワンダー_プログラミング・ロボット教室】



 

ここまで読んで頂き、ありがとうございました!

 

ABOUT ME
はちみつこ
30代前半、食いしん坊ワーママ。 長男が自閉症スペクトラムと診断され、記録がてらブログを始めたところ色々書き綴りたくなり、雑記ブログになりました。 実践すればちょっとだけラッキーになりそうな記事も執筆しています!